腰痛、背中の痛み、首の痛みは、放置すると命にかかわるケースがありますので注意が必要です。

頸椎の異常である頸椎椎間板ヘルニアや警部脊柱管狭窄症は次のような症状が出たら躊躇することなく脳神経外科や整形外科で脊椎の手術の専門医を受信しましょう。

1、腕が上がらなくなる。

2、100メーター以上歩行できない。

3、排尿や排便がコントロールできない(特におしっこが出なくなります)

このような症状が出たら残念ながら手術を回避することは不可能です。

腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症に代表される腰痛は次のような症状が出たら脊椎の手術の専門医を訪ねるべきです。

1、100メーター以上歩行できない。

2、日常生活が営めない(仕事ができない)ほどの痛みやしびれがある。

3、肛門付近のほてり。

このような症状が出たケースは脊椎の手術の専門医を受診するべきです。

言い換えると首の痛みや、腰の痛み、背中の痛みの症状のレベルであれば、手技療法とリハビリテーションの応用発展形である関節ニュートラル整体で改善できます。

痛みに対する関節ニュートラル整体の有効率は97パーセントです。

ところがしびれになると有効率は50パーセント程度になります。

その理由は、上記のような麻痺に近い痺れが半数であることを意味します。

確かに症状が改善できるか、改善しないかと言うのは実際に施術を受けなくてはわかりません。

誤解を恐れずにまとめると、麻痺や排尿困難を伴う痛みやしびれでない限り関節ニュートラル整体で十分改善できるのです。

手首の狭窄症である手根管トンネル症候群や足首の狭窄症である足根菅症候群は痛みやしびれで辛いものですが、命にかかわることはありません。

しかしながら生活には非常に不自由を感じます。

したがって、生活に支障を感じるレベルの症状であれば手術をする選択がベストなのです。

四肢の関節の手術は完治率が高いのに対し、脊椎の手術は完治率は20パーセント程度であることも知っておいてください。

名医を選択する目安は次のようなポイントです。

1、才能がある(手術の症例が多い)

2、その手術に対して情熱がある。

3、志が高い(丁寧な説明をするとともに、患者さんの生活が支障がない限り手術を強要しない)

関節ニュートラル整体は手技療法とリハビリテーションから構成されるテクニックです。

全身には206個の骨から構成される200の関節が存在します。

健康であれば8方向に1ミリずれて復元する免震構造のような機能が備わっています。

巨大地震の衝撃を緩衝する機能が免震構造システムです。

この機能を点検整備する技術が関節ニュートラル整体なのです。