腰痛の9割は改善できます。
その理由は腰痛の9割が手間暇をかけることで改善可能な状態であるからです。
もし町の整形外科クリニックであなたの腰痛が関節の変形や椎間板ヘルニアや狭窄症が原因だと診断されたとしてもあきらめないでください。
私が患者さんにお勧めしているのは、脊椎の手術の専門医が所属する学会の認定医もしくは米国のボストンにあるベストドクター社が世界に通用する論文を書いた医師であることを認定した「脊椎の手術のベストドクター」の診察を受けるべきです。
誤解を恐れずに言わせてもらうと、腰痛に関する限り、大多数の方が情報弱者です。
とりあえず町医者の診察を受けるのではなく、最悪の事態を想定し本当の専門家のもとを訪ねるべきなのです。
そのほうがかえって費用も時間も節約できるのです。
腰痛に対する治療は次のパターンがあります。。
1、関節ニュートラル整体による全身の関節の弾力の検査と調整とリハビリテーション。
2、腰椎椎間板ヘルニアのケースは例えると棘を抜くような手術で、入院は5日程度。2回以上再発を繰り返すケースは3、の脊椎の手術になります。(簡単な手術であれば3時間以内)
3、痛んだ椎間板を人工椎間板に交換し、必要があれば脊椎を固定する手術(最長で8時間かかります)。入院は3週間程度。
私が多くの患者さんの情報から最も信頼させていただいている脊椎の手術のベストドクターに認定された方は、坂根正孝先生先生です。
筑波大学のリハビリテーション科の準教授でつくば学園病院の副院長などの肩書をお持ちです。
五郎丸選手が活躍された当時のラグビー日本代表のチームドクターです。
もっと時代をさかのぼるとNECラグビー部のチームドクターをされていました。
正直に言うと私は坂根先生にお会いしたことはありません。
及川治療院に来院された多くの患者さんの評判がピカイチなので間違いはないのです。
坂根先生がチームドクターを務め日本一に輝いた当時のNECの監督の奥様が及川治療院に数回にわたり来院されていました。
またラグビーの日本代表に選出された選手も複数回来院されました。
坂根先生の恩師である矢吹先生に手術を受けた患者さんも何十人も来院されました。
同じく坂根先生や同じ矢吹門下生の先生の手術を受けた患者さんも数十人来院されました。
このように患者さんから頂いた情報を元に判断しているのです。
全身には約206個の骨から構成される約200個の関節が存在します。
私が考案した「関節ニュートラル整体」は全身の関節にある8方向に1ミリズレて復元する免震構造システムに勝るとも劣らない機能の保守点検システムです。
どんな名医の手術を受けたとしても、全身の関節の柔軟性と支持性を回復しない限り完璧とは言えません。
下半身の筋肉は全身の70%をしめます。
その中でも下肢後面にある座骨下腿筋(ハムストリングス)の廃用性委縮を限界まで回復することは従来の方法では全く効果がないケースが大半です。
私はハムストリングスの拘縮を確実に改善できる健康器具を開発し特許を取得しました。
筋肉や腱が拘縮(改善できる固さ)しているケースは確実に改善できますのでご安心ください。
ハイハイはできますが、ゴリラのようにナックルウオークやクマのように手のひらをついて歩くことができない方は腰痛になりやすいのです。
簡単なケースであれば、自分の体重を負荷にしてのエクササイズでも改善できます。
拘縮が酷いケースであれば、この健康器具が最適です。
私は専門学校での解剖実習がわずか1日しかないことに疑問と不安を感じ、米国のカイロプラクティックの大学で解剖実習に参加しました。
そこで様々な人種の死体解剖を経験しました。
そこで得た結論はカイロプラクティックで定義する「サブラクセーション」という状態はないという事でした。
専門家でご興味がある方は、私が10本のDVDを出している「ジャパンライム社」から解剖のDVD(確か24万円程度)をご覧ください。
どの人間も驚くほど左右非対称で、骨の変形がない死体はありませんでした。
また骨がずれている死体は脊椎分離すべり症以外は皆無でした。
このような経験から私はずれている骨をアジャスト(インパルス、、ボデイドロップ、ターグルリコイルに大別される)するのではなく1ミリ以内の範囲でずれて戻る機能を改善する技術を完成することができました。
骨を整えるのは人工関節置換術による手術以外は不可能です。
脊椎の手術の専門医に言わせると、腰椎椎間板ヘルニアは飛び出したヘルニアが原因のケースは、棘を抜くような手術です。
腰部脊柱管狭窄症は歯を抜くようなレベルの手術です。
それでも再発を繰り返すケースであることを確認して初めて脊椎の固定術になるのです。
最近自由診療で日帰りの手術の新聞の反面を使用した広告がみられます。
私は手術は症例の数字で判断しています。
及川治療院に来院される方は、医療でいえば末端です。
水は低いところに流れます。
したがって健康保険が利かない町の修理のプロに情報が集まるのです。。
もっとも最近の患者さんは意識が高く、まず及川治療院で数回施術を受けてダメだったら専門医を訪ねる方が大半です。
私は長年日本大学のレスリング部のヘッドトレーナーを経験しました。
その経験から言えることは、何も知らないふりをして医者に聞けという事です。
医者が進める医者があなたを救ってくれる本物なのです。
歯医者さんが手におえないときにどこを紹介するか?
眼医者さんがどこを紹介するか?
知らない他人ではなく自分の知っている人間がどこで手術を受け成功したか?
これこそが本物の価値がある情報なのです。
食べログはありますが医者ログはありません。
情報は人間が運んでくるのです。
脊椎の手術は完治率が20パーセントです。
したがって8割成功していれば良しとするべきでしょう。
私が考案した「関節ニュートラル整体」が成功率が95パーセントであるのは、適応でない患者さんを高い技術を持った先生にご紹介しているからです。
このように細心の注意を払ったとしても100人に5人は早めに見抜くことはできないのです。
その理由はテストしてみないとわからないからにほかなりません。
予約しているのに断りの電話も入れずに、ドタキャンする人はどうすることもできません。
しかしながら常に疑い深くありながらも人を信用するタイプです。
人に騙されたことは数えきれません。
しかし人をだましたことは一度もありません。
そんな人から「信頼バカ」と揶揄されても一向に気にしていません。
すべては患者さんの利益のために!
それが関節ニュートラル整体・及川治療院のおきてです。





