腰痛、背中の痛み、首の痛みを総称して背中の痛みといいます。

背中の痛みの状態を放置するとやがて手足の痛みやしびれになります。

言うまでもなく最善の治療は予防です。

この観点から私が考案した関節ニュートラル整体を背中の痛みを感じた時点で早めに受けるべき理由をわかりかすく解説させていただきます。

文字にあらわされた人類の世界史を見ると、ほとんどの時代の平均寿命は30歳であったことがわかります。

戦争を繰り返していたために、交易が途絶えた時代は天災になると飢饉になり栄養状態がすこぶる悪くなりました。

そのような理由で、どの時代も感染症が死亡原因の大半であったことがわかります。

私が開発した関節ニュートラル整体のベースは3種類あります。

一つ目はカイロプラクティックの最も効果的な手技の一つであるモーションパルペーション&マニュピュレーション(以下MPと省略します)です。

二つ目は理学療法の集大成と言える、PNF(固有受容性神経金促通手技)です。

もう一つは体を整えることを目的とした筋力トレーニングです。

いずれのテクニックも開発された当時は平均寿命が33歳の時代でした。

したがって現在の超高齢化社会である日本には大幅な改良が必要でした。

文字にあらわされた日本の歴史は1300年です。

日本人の男性の平均寿命が初めて50歳になったのは1947年(昭和22)です。

この時代に生まれた方がを団塊の世代と呼び、日本の高度成長を支えたのでした。

人口増加、戦争特需(朝鮮戦争】、東西冷戦などが相まって日本は奇跡の発展を遂げました。

第二次世界大戦からわずか73年で平均寿命が30歳以上も伸びたのです。

このような変化が起きた国は日本以外にはありません。

確かに戦後の日本の発展は、アメリカをキャッチアップモデルにして成功しました。

しかしながらすべての産業において、これからは日本独自の進化発展は必要不可欠なことはいうまでもありません。

私はどちらかと言うと体を使って物事を覚えて体得するタイプであったことが幸いしました。

カイロプラクティックのアジャストメント(インパルス、リコイル、ボデイドロップに分類される瞬間的な力で短い距離の矯正】は65歳以上になると危険性が高まります。

日本人の平均寿命が65歳になったころに国民皆保険が開始されました。

その当時は7パーセントであった65歳以上の人口は,現在では26パーセントになってしまったのです。

単純にに考えてアジャストメントの危険性は4倍以上になったとみるべきでしょう。

私は3歳に経験した交通事故(バイクにひかれました】による頭がい骨骨折による後遺症をはじめ、全身で合計5か所の骨折を経験しました。

私のように重大な事故の経験をした患者さんは稀ですが、関節の可動性が減少したタイプはまだしも可動性亢進症のタイプは精密な調整以外では対応が不可能なのです。

安心安全確実な関節ニュートラル整体のテクニックだからこそ、高齢者から幼児の関節のトラブルにまで対応ができるのです。

痛みの原因である関節被膜(神経、血管,筋膜、筋肉、靭帯、軟骨など)の不具合は関節ニュートラル整体で改善できます。

理想的には、痛みが手足に広がる前に施術を受けることです。

そのような初期の関節炎であれば、最小限の費用と回数(7回以内)で改善が可能です。

重症な患者さんでも例えば7回施術を受けて症状の改善が30パーセントならば21回で完治するのです。

患者さんの不安を取り除くように説明は明確に数字を使ってするようにしています。

インターネットで広告をしても数字で明確に答えられないようでは私は信用できません。

関節ニュートラル整体で改善できるケースは明確に数値化できるのです。

もちろん7回施術してみなければ(やってみなければ)わかりませんが。。。。。